11月は唐津くんち!!

2017年1月4日 at 12:00 PM

佐賀県唐津市では唐津くんちというお祭りがあります。

乾漆で製作された巨大な曳山が、笛・太鼓・鐘の囃子にあわせた曳子たちの「エンヤ、エンヤ」「ヨイサ、ヨイサ」の掛け声とともに、唐津市内の旧城下町を練り歩いていきます。f:id:kuma-hate:20161213225908p:plain

出典:http://ironized.halfmoon.jp/0511a/1/002.jpg

wikipediaさんのページにわかりやすく載っていたので、引用します。

10月9日 初くんち

が行われ、唐津神社の神前で各町の曳山囃子を奉納します。その後、各町で「おこもり」をし、これがその年のくんちの始まりを宣言することになります。各町の囃子の稽古が本格化し、町全体に俄然、「くんち」ムードが高まっていくのもこの頃からです。

10月29日 神輿飾り・唐津神祭本殿祭

御旅所神幸で巡行する唐津神社の神輿の飾りつけと、その年の豊作・商売繁盛を神前にて報告し、感謝する本殿祭が行われます。もともとは、この本殿祭が祭りの中心的な儀式でした。

11月2日 宵曳山(よいやま)

午後7時30分、火矢を合図に、たくさんの提灯で飾られた1番曳山「赤獅子」が市中心部の大手口を出発。曳山が各町内で巡行に加わって行く。笛・鐘・太鼓で奏でる曳山囃子(やまばやし)に乗せ、法被姿の若者たちが「エンヤー、エンヤー」「ヨイサー、ヨイサー」の掛け声を夜の町に響かせて行きます。宵曳山が現在の形になったのは1966年以降で、それ以前は前夜祭として各町内がもっと遅い時間帯にバラバラに曳いていました。

11月3日 御旅所神幸(おたびしょ・しんこう)

祭りのクライマックス曳き込み・曳き出しが行われます。午前9時半、御神輿がお旅所へと向かうのを曳山が先導・護衛しながら市内を巡行します。午後12時に現在の御旅所がある砂地のグランドに1番曳山「赤獅子」を先頭に所定の位置に次々と曳き込まれます。見どころは、重さが2トン以上もある曳山の車輪が砂地にめり込むのをものともせず、所定の位置まで一生懸命に曳き込んでいく勇壮さです。なおこの日は神事の為、赤獅子は頭の上に御幣を掲げ神幸路を清めながら進みます。

11月4日 町廻り(まちまわり)

祭りの最終日。前日の御旅所神幸を終え各町内に持ち帰られた曳山が再び唐津神社前に集合します。午前10時30分、花火を合図に1番曳山から順番に出発。2日の宵山と同じ市内東廻りのコースをゆっくりと進み、午後12時頃にJR唐津駅前に並べられる。午後3時に同駅前通りを出発して市内西廻りのコースを巡行し、最後に曳山展示場内に曳山が納められ唐津くんちの幕が閉じるのです。

11月初めが本番ですが、その1ヶ月前からお祭りムードはドンドン高まっていきます。

もし興味があれば是非参加してみてください!

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